整体に通いそびれて坐骨神経痛の症状が悪化

定期的に通っている整体を仕事の忙しさにかこつけて、さぼっていたところ、坐骨神経痛からきている脚へのしびれが出るという症状が再び悪化しているように思います。

せっかく坐骨神経痛の症状が良くなってきていただけに、これは非常に残念です。
やはり整体へは定期的に行くべきですね。
僕の場合、ビリーによって坐骨神経痛の症状が初めて出ているのですが、実は姿勢が悪いことも坐骨神経痛に大きく影響している様です。
従って、整体を姿勢を正すことがとても重要なのですが、長年培ってきた姿勢を正すことはなかなか難しいです。
整体では姿勢の悪化からくる骨格のゆがみをとってもらえるのですが、悪い姿勢で筋肉がついているので、しばらくするとその筋肉の影響から、せっかく矯正してもらっている骨格も徐々に戻っていくので、また坐骨神経痛の症状が出てくるのです。
自己努力による姿勢完全と正しい姿勢での筋肉がつくこと、そして整体で骨格の歪みをとってもらうことの条件が重なったとき、僕は坐骨神経痛の症状から解放されるのではないかと思っています。

そう思うとこの坐骨神経痛の症状とは長いおつきあいになりそうな気がするのですが、まだまだ若いうちに坐骨神経痛の症状に気づけて良かったのではないかと思っているのです。
今からでも、十分に改善していけるし、今正しい姿勢と骨格を手に入れることができていれば、老後、からだのあちこちに故障が来にくいのではないかと思っています。

整形外科などは朝早くからお年寄りであふれんばかりですが、それは医療費が安いからではなく、本当に体のあちこちに故障の症状があらわれているから。
少しでもそうならない為にも、若いうちに健康体の基盤を気づいていけるように、精進していきます!

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