12月 22

坐骨神経痛の症状は、人それぞれ、症状が重い人は、下半身の感覚がなくなってしまい、トイレの感覚もなくなってしまうほどです。

日本人は仕事人間が多く、個人の都合で仕事に穴をあけることを嫌がります。
また、先方も「担当のものが入院しまして」などといっても、「それじゃあ仕方ないね」とはいかない。
だから坐骨神経痛の症状がひどくても無理して会社へ行って仕事をする。
症状が悪化する
それでも無理して仕事をする

取り返しがつかないほどにまで坐骨神経痛の症状が悪化してしまい、手術と長期入院を余儀なくされてしまう。

真面目人間が集まった日本では、その社会のシステムそのものが病人やけが人に対して優しくないなと感じます。

僕自身は幸い、こうして仕事帰りに整体に通うこともできて、順調に坐骨神経痛の症状が和らいで聞いているけれど、僕以上に痛い思いをしながらも、治療にすら言っていないという人も世の中にはたくさんいるのだろうなと思うと、本当に日本のこの理不尽な仕事システムに対して腹が立ってきます。

まあ、僕は人一倍痛みに弱いから、ひどく痛くなる前に病院に通い始めたっていうのもあるけれど。

痛みを我慢して仕事をしてこそという美学がある限り、坐骨神経痛の症状が悪化していく人間は減らないのでしょうね。

なんでも欧米化に右ならえしているのだから、そういった考え方こそ欧米化するべきところなんじゃないかな。

坐骨神経痛の症状がずいぶんよくなってきたことによって、人を思いやれる余裕が出てきたことに感謝。

10月 13

坐骨神経痛の症状の中でも、不安になってくるものの一つにしびれがあります。
大抵の場合、坐骨神経痛の症状で、腰痛が起きていても、痛いけれど、我慢していると言う方が多いようです。
しかし、脚の方にしびれるといった症状が出てくると「これはただの腰痛ではないな」と思い、慌てて病院へ行くというケースが多いようです。

というのも、坐骨神経痛の症状の中でも、しびれると言う症状は、椎間板ヘルニアの症状として一般的に多く知られており、椎間板ヘルニア=厄介なものになってしまった、手術しなくてはいけない・・・などといった考えが一般的に普及しているからです。

確かに坐骨神経つの中でも、椎間板ヘルニアは厄介な症状の一つです。

しかし、だからといって即手術ということもありませんし、温存療法が効果的なものです。

ですから、腰痛やしびれといった症状が出たら、まずは整体や接骨院へ行くことをお勧めします。
西洋医学では、どうしても痛み止めなどによる治療を行いがちですが、整体や接骨院では、根本的治療のための施術を行ってもらえる可能性が高いからです。
時間がかかってもいいから、根本的に直したいと言う方は、極限まで我慢していないで、早め・早めに治療にかかることをお勧めします。

痛みを知ることによって、他人の辛さも分かるようになる・・・・
僕が坐骨神経痛になって良かったことは、他の坐骨神経痛の症状で苦しんでいる人の辛さが分かるようになったからです。
これは、本当に経験してみないとわからかないこと。
痛みで夜も眠れないときだってあるほどですから、だからこそ、その痛みから解放されるためにも、これからも他の人の坐骨神経痛の症状やその治療方法などを探っていきたいと思います。