11月 30

坐骨神経痛の症状によっては、お腹に冷えが来ることもあります。
坐骨神経痛の影響でお腹が冷え、仰向けで寝転がってみると、お腹がへっ込んでいるときなどは、影響を考える必要があります。
いずれにしても、冷えは体にとってよくないことなので、温めてあげる必要があります。
背中と、お腹と両方に携帯カイロを服の上から張り付けておくとよいでしょう。
このとき気をつけることは、その携帯回路は半日で外してしまうこと。
午前中だけであれば午前中だけ、午後だけならば午後だけと時間を区切ってあげる必要があります。
出ないと、体は外部から温めてもらうことに慣れてしまい、その温かな環境でしかいられなくなってしまうからです。

午前中温めてあげたら、午後からはカイロをはずして冷たい環境の中で自らを鍛えてもらわないといけません。
箱入り娘の世間知らずでいては、将来社会人として世の中を渡っていけないのと同じ。

そうすることで、自己治癒力も働きますので、自分の体をいたわる時間と、鍛える時間とをしっかりと分ける必要がありますね。

体操もそうです。
痛すぎるときは決して体操してはいけませんが、いたくないのであれば、安静にしていないで、体を動かし、筋肉をつけなくては、安静にしていないと一生過ごしていけない様な体になっていくのです。
そう思うと、人間の体って、常に鍛えていなくてはいけないって思います。
怠ければどこまでも堕落していける・・・。

日々これ精進といったところでしょうか。

9月 30

昨日世界のスーパードクターで、腰痛の治療に医療用セメントを用いた手術が紹介されていました。

この治療は、圧迫骨折の治療法だったのですが、圧迫骨折で入院していた患者さんの言っている症状が、僕の坐骨神経痛の症状が酷いときと似ていたので、覚えています。

坐骨神経痛の症状を引き起こす原因の一つに、背骨が圧迫され、その結果脊髄の神経に悪さをして、その結果、腰痛が起きたり、手足にしびれが出たりするのです。

圧迫の度合いが酷いときには、夜寝返りを打つことさえできず、軽いはずの羽毛布団でさえも湿気をもった綿の布団のように重くのしかかって感じるのです。

坐骨神経痛の症状も痛いけど、いたいという感覚から逃れることのできる唯一の手段である寝るということさえも苦痛に感じることはとても辛いものです。

だからこそ坐骨神経痛の症状の治療はどのような腰痛の治療であろうと気になってしまうのです。

日本の、世界の医療は日進月歩。
だけど、整体など言う、古くからあるような治療も大切です。

というのも、どうしても人間の体はメスを入れると、その部分が神経痛のように痛み続けるからです。
僕の友人もそう。
高校生時代に半月板損傷で手術を受けたのですが、内視鏡による手術だったにもかかわらず、いまだに冬の寒い日になると、傷口周辺の関節に神経痛のような症状が出るそうです。
半月板損傷はやはり手術の必要があるでしょうが、もしも手術の必要はありませんが、トいう場合の症状なら、無理に手術せず、整体などでじっくり直していったほうがいいと思います。

僕の友人が突然旅先で顎関節症になり千葉の整体へ駆け込んだのです。
すると施術してもらうとその症状はかなり緩和されたそうです。
整体とは時にはすぐにその効果が表れるものなのですね。
ちなみに友人の旅先とは、もちろんネズミーランドです。

8月 28

坐骨神経痛の代表的な症状と言えば、やはり腰痛でしょう。
この坐骨神経痛の症状は、この症状になった人でないとその辛さはわからないでしょうね。
また、症状でも差が激しいです。

しばらく安静にしていれば、症状が緩和する人もいれば、安静にしていても全く症状が緩和してこない人・・・・などなど。

相性の悪い病院ならば、夜も眠れないほどの坐骨新け痛の症状に悩まされているというのに、全く処置してもらえないこともあるようです。
その病院のポリシーもあるのでしょうが、どんなに症状がひどいと訴えても、安静にするしかないと言って、入院するもなんの処置も施してもらえない場合もあるようです。

これは坐骨神経痛の症状がひどい人にとって、これほど辛いことはないですよね。
正直言って、こんなに痛いなら、この痛みから逃れることが出来るのであれば、モルヒネ打ってもらっても構わない!!
って思っている人、沢山いると思いますよえ。

坐骨神経痛の症状には、手足のしびれの様な不快感といった症状もあれば、先に述べたような激痛を伴う症状まで様々です。
その原因もまた様々なのですが、坐骨神経痛に影響を及ぼすものは沢山あります。
ただの歩き過ぎからくる疲労ということもあれば、椎間板ヘルニアが影響を及ぼしていることも。

これだ!という原因の追及が難しいことからも、治療方法もいろんな方向からのアプローチが出来るのですが、自分に合った方法は何なのか、模索していくしかないのかもしれませんね。

6月 25

坐骨神経痛の症状を持っている人は、避けた方がいいと思うのが、家庭用マッサージチェアーの使用です。

家庭用マッサージチェアーは確かに気持ちいですし、技術も依然とは比べ物にならないほどにレベルアップしています。
しかし、私自身家電量販店で最高級のマッサージチェアーを試してみたものの、逆に翌日になって坐骨神経痛の症状がやはりというべきなのでしょうか、悪化していたのです。

マッサージチェアーで気持ち良くなるのは、坐骨神経痛の症状餅の人ではなく、その手前の凝っている人たちのようですね。
確かにマッサージチェアーで坐骨神経痛の症状が良くなるのであれば、接骨院も整体もいらないですからね。

ああ、それにしても昨日マッサージチェアーに座ったおかげで、せっかく良くなってきている坐骨神経痛の症状が再び悪化してきているようです。
(T_T)

何事も試してみたいと分からないことですが、それにしては、試してみることには大変痛い授業料となっていしまいました。

私程度の症状であれば、2週間ほど整体に通っていればある程度は坐骨神経痛の症状が改善してきますが、特に椎間板ヘルニアの方などは、髄核が更に出てしまう可能性もあるので、要注意が必要です。

坐骨神経痛の症状を良くしようと思って悪化させていては、笑いごとでは済まされませんからね。

もし、坐骨神経痛の症状を持っている方で、マッサージチェアーを試してみたいという方は、一度接骨院や整体の先生に相談してからの方がいいですよ。