坐骨神経痛の症状によっては、お腹に冷えが来ることもあります。
坐骨神経痛の影響でお腹が冷え、仰向けで寝転がってみると、お腹がへっ込んでいるときなどは、影響を考える必要があります。
いずれにしても、冷えは体にとってよくないことなので、温めてあげる必要があります。
背中と、お腹と両方に携帯カイロを服の上から張り付けておくとよいでしょう。
このとき気をつけることは、その携帯回路は半日で外してしまうこと。
午前中だけであれば午前中だけ、午後だけならば午後だけと時間を区切ってあげる必要があります。
出ないと、体は外部から温めてもらうことに慣れてしまい、その温かな環境でしかいられなくなってしまうからです。
午前中温めてあげたら、午後からはカイロをはずして冷たい環境の中で自らを鍛えてもらわないといけません。
箱入り娘の世間知らずでいては、将来社会人として世の中を渡っていけないのと同じ。
そうすることで、自己治癒力も働きますので、自分の体をいたわる時間と、鍛える時間とをしっかりと分ける必要がありますね。
体操もそうです。
痛すぎるときは決して体操してはいけませんが、いたくないのであれば、安静にしていないで、体を動かし、筋肉をつけなくては、安静にしていないと一生過ごしていけない様な体になっていくのです。
そう思うと、人間の体って、常に鍛えていなくてはいけないって思います。
怠ければどこまでも堕落していける・・・。
日々これ精進といったところでしょうか。