坐骨神経痛とは坐骨の辺りが痛い場合の総称です。
従って、坐骨神経痛の症状は沢山あり、椎間板ヘルニアもその中のひとつになってきます。
坐骨神経痛の症状の代表的なものとして、お尻から太もも、症状がひどい人になると、足の裏にかけてピリピリとしびれるような症状がおこります。
これは、神経が圧迫されているからおこることで、坐骨神経痛の症状が悪化すると、下半身の感覚がまひしてきてしまい、おしっこをしたいといった感覚が分からなくなり、失禁してしまう症状が出てきてしまいます。
これは大人にとって、痛いと同時に大変屈辱的なことですよね。
こうなってくると、手術をしたほうがいいと私は個人的に思います。
坐骨神経痛による痛みも相当なものになっているでしょうし。
坐骨神経痛は、僕のように腹筋を鍛えるなどすれば、改善の余地の大いにある軽いものから、手術するしかないといった思い症状まで幅が広いです。
僕自身、坐骨神経痛になって初めて気づいたのですが、腰というのは、人間の生活において、「肝」になっています。
立つ、座る、歩く、寝る、寝返りをうつ、かがむ、そりかえる、くしゃみをする・・・・・・・
何をするにしても、坐骨神経痛がズキっと存在感を出してきます。
以前テレビで紹介していたのですが、人間の骨格の中で、骨盤というのは、生活していく上で、とても重要な部分なんだとか、そのすぐ上の坐骨はやはり人間が生活していく上で常に影響を受けているところなんだなと、まさに痛感した次第です。
トホホホホ(T_T)