5月 28

坐骨神経痛とは坐骨の辺りが痛い場合の総称です。

従って、坐骨神経痛の症状は沢山あり、椎間板ヘルニアもその中のひとつになってきます。

坐骨神経痛の症状の代表的なものとして、お尻から太もも、症状がひどい人になると、足の裏にかけてピリピリとしびれるような症状がおこります。
これは、神経が圧迫されているからおこることで、坐骨神経痛の症状が悪化すると、下半身の感覚がまひしてきてしまい、おしっこをしたいといった感覚が分からなくなり、失禁してしまう症状が出てきてしまいます。
これは大人にとって、痛いと同時に大変屈辱的なことですよね。

こうなってくると、手術をしたほうがいいと私は個人的に思います。
坐骨神経痛による痛みも相当なものになっているでしょうし。

坐骨神経痛は、僕のように腹筋を鍛えるなどすれば、改善の余地の大いにある軽いものから、手術するしかないといった思い症状まで幅が広いです。

僕自身、坐骨神経痛になって初めて気づいたのですが、腰というのは、人間の生活において、「肝」になっています。
立つ、座る、歩く、寝る、寝返りをうつ、かがむ、そりかえる、くしゃみをする・・・・・・・
何をするにしても、坐骨神経痛がズキっと存在感を出してきます。

以前テレビで紹介していたのですが、人間の骨格の中で、骨盤というのは、生活していく上で、とても重要な部分なんだとか、そのすぐ上の坐骨はやはり人間が生活していく上で常に影響を受けているところなんだなと、まさに痛感した次第です。
トホホホホ(T_T)

4月 23

坐骨神経痛の症状を持っている人は、世の中に五万といるようで、先日近所に住む同級生らと久々に飲み会を開いたところ、「俺も坐骨神経痛もちだ」という友人が飲み会メンバー7人のうち、僕を含めて3人。

結構な確率で坐骨神経痛になっているようだ。
その時は、年齢も手伝って、坐骨神経痛ではない連れも、明日は我が身だと坐骨神経痛の症状談義に花が咲いたものだ。
それはもう、「坐骨神経クラブ」なんてものが出来そうなほど。

僕以外は力仕事をしている奴らが坐骨神経痛になっていて、特に土木業関連の仕事をしているヤツの坐骨神経痛の症状がもっとも酷そうだ。
最近は随分良くなってきているそうだが、脚先までしびれる症状で、仕事が思うようにできず大変だったらしい。

それに対して僕の場合は・・・し恥ずかしくもあったが、正直にビリーズブーとキャンプで・・・・と暴露すると、他のお客さん達が注目してしまう程に大笑いされてしまったものだ。

まあ、そんな体操ででも腰痛になってしまう程に僕の体が老化してきていると言うことと、運動不足だと言うことなのだろうか。

禿げていくのも嫌だが、腰痛持ちになっていくのも、かなり嫌なものだ。

何をするにも今は、「どっこいしょ」などと掛け声を出してしまう。
むかしばあちゃんが行っているのを聞いて「ババ臭い」なんて思っていたが、それがわずか30年足らずで僕が言う側になるとは・・・。

ただ、この掛声、坐骨神経痛もちにとっては理にかなっているのだとか。

思いものを持つときなど、腰に負担がかかりそうな時、息を吐くなどして腹筋に力を入れることによって随分と腰への負担を軽くできることから、坐骨神経痛の症状を悪化させずに済むのだとか。

だが、やはり掛け声をかけるのは避けたいところ。
せめて一人静かに息を吐き出しながら重い荷物を持とうと思う。

3月 27

坐骨神経痛の症状で痛いと、どうしてもその坐骨神経痛の痛みから解放されたいので、薬を飲みたいと思いませんか?
僕は痛みに弱い性質なので、坐骨神経痛の症状がひどい時はすぐに薬に手が伸びそうになります。

でも、整体の先生から「坐骨神経痛がひどくても痛み止めは飲まないで」きつく止められている。

これにはちゃんとした理由があるのです。
坐骨神経痛の症状に限らず、痛みがあると人間痛くないようにしますよね。
これが人間の体が出している本能のシグナルです。炎症や様々な怪我をしているところがいたくなかったら?
痛くなければ体を普通に動かせます。無理をします。
このことによって損傷している部分がますます悪化してしまいます。
そうならない為に人間の体のメカニズムは神経が痛いと脳に伝達している。
だから、坐骨神経痛の症状などで痛い時に痛みどめを飲んでしまうと、炎症や損傷している部分に対してかばって行動しなくてはいけないのに、痛くないから通常通りの行動をとる。するとますますその部分の炎症などが悪化してしまう。
それを避けるための人間の体の防衛能力なのです。
薬によって坐骨神経痛の症状である痛いという感覚を無くすのではなく、炎症している患部を治療することによって体自身が痛いという指令を出さなくさせることが大切なんだとか。

また、どうしてそうなるのかは知らないのですが、坐骨神経痛の症状などの痛みを薬によって抑えると、薬の効果が切れてきた時に薬を飲む前よりも更に坐骨神経痛が痛く感じるそうです。
う・・・・それは困りますよね。

言っていることはもっともなんだけど、やっぱり坐骨神経痛の症状で痛いのはつらいですよね。

2月 24

坐骨神経痛の症状に投与されているとは思わないのですが、同じく体に痛みを伴う疾患である関節リウマチなどの関節炎治療に使う合成副腎皮質ホルモン剤の注射を受けた後、投与部のはれや痛みを訴える患者が過去2ヶ月間に50人と相次いでいることから、製造販売元のブリストル・マイヤーズが性2んの自主回収を始めたそうです。

祖母がリウマチで長年苦しんでいたことから、「僕とは関係ないかな」と対岸の火事感覚でいることは出来ないのですが、リウマチは骨神経痛の症状と同様に人それぞれ症状が重い人、軽い人十人十色です。
関節炎の痛みといった症状を抑制するために用いられる薬によって別の苦痛を味わい、更に「この薬は大丈夫なのだろうか」といった患者の不安をあおるような薬は、確かに自主回収すべきものだと思われます。

僕も坐骨神経痛の症状がひどい時には、痛み止めに頼りたくなりますが、そこはぐっとこらえて安静にしています。
それでもなかなか痛みといった症状がひかない場合には、病院で処方してもらっている薬を一度だけ服用することを自分で許しています。

人間体は薬を多く飲んでいると、その薬に対して「馴れ」てきていしまいます。
あんまり頻繁に薬を飲んでいると、薬の効果が認められなくなり、坐骨神経痛の症状である痛みが引かないことが考えられるからです。

僕の場合、夜寝ていても、寝返りするのが痛くて、寝返りの度に坐骨神経痛の症状がひどくて起きてしまい、冬だというのに、羽毛の布団すら重たく感じて毛布1枚にくるまって寝ているようなときは、坐骨神経痛の症状である痛みを和らげるため、薬を飲んでぐっすり眠れるようにしています。
それでも坐骨神経痛の症状である痛みが引かない時は、「いよいよ薬の効果が得られなくなってきているのだろうか」などと不安に感じながら翌朝整体へと通うのです。
整体の先生は勿論痛み止めを飲むことに対して快くなく思っていますが、こちらも痛みから逃れられるのであれば、最悪の場合は飲んでしまうことを説明して許してもらっているといった感じです。

いつになったらこの坐骨神経痛の症状から解放される日が来るのでしょうかね。

1月 27

先日飲みの席で、整体の学校へ通っている、未来の整体の先生と話することができ、いろいろ話を聞くことができました。
彼は、専門の学校へ通いながら、半日だけ整体院で助手として仕事しているそうなのですが、腰痛持ちの人がやりがちかつやってはいけないこととして、まず言ったのが、
「坐骨神経痛や腰痛の症状を持つ人がよくやることで、症状がひどくなってきてから予防の体操にと腹筋をする人がいますが、あれはよくないです。症状が軽い時に体操する分にはいいのですが、症状がひどくなってきてから腹筋などをしても、逆に腰を痛め、坐骨神経痛などの症状を悪化しかねないので、整体や接骨院ななどに通って安静にしている方がいいのにね。」
ということです。

おお、これ僕もよくやっていますよ。
坐骨神経痛には日頃から適度に腹筋などを鍛えておくほうが良いと言うのに、怠けているので、いざ坐骨神経痛などの症状がひどくなってくてから慌てて腹筋とかするんですよね。

で、整体とかで症状が軽くなると、喉元過ぎれば・・・・で怠けてしまうんです。

「腹筋することが坐骨神経痛や腰痛の症状に決して悪いのではなくて、症状が悪化しているときに体操しようとすることがいけないのですよ。」

そうか~と深く反省すると同時に、他にも多くの人が、僕と同じように症状が悪くなってから慌てて体操しているのだと思うと、ちょっとした仲間意識が生まれそうです。

傷をなめ合うワケではありませんが、同じ坐骨神経痛の症状で苦しんでいる人が、同じく症状が悪くなってくる頃に慌てて体操をしている姿を想像すると、同情してしまいますね。
また、僕ばかりがそのようなナマクラものではないのだと思うと、うれしいです。
これからは、症状が軽い時に体操するようにします。

ちなみに彼は坐骨神経痛よりも小顔の矯正というジャンルに力を入れて学んでいるそうです。

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