2月 24

坐骨神経痛の症状に投与されているとは思わないのですが、同じく体に痛みを伴う疾患である関節リウマチなどの関節炎治療に使う合成副腎皮質ホルモン剤の注射を受けた後、投与部のはれや痛みを訴える患者が過去2ヶ月間に50人と相次いでいることから、製造販売元のブリストル・マイヤーズが性2んの自主回収を始めたそうです。

祖母がリウマチで長年苦しんでいたことから、「僕とは関係ないかな」と対岸の火事感覚でいることは出来ないのですが、リウマチは骨神経痛の症状と同様に人それぞれ症状が重い人、軽い人十人十色です。
関節炎の痛みといった症状を抑制するために用いられる薬によって別の苦痛を味わい、更に「この薬は大丈夫なのだろうか」といった患者の不安をあおるような薬は、確かに自主回収すべきものだと思われます。

僕も坐骨神経痛の症状がひどい時には、痛み止めに頼りたくなりますが、そこはぐっとこらえて安静にしています。
それでもなかなか痛みといった症状がひかない場合には、病院で処方してもらっている薬を一度だけ服用することを自分で許しています。

人間体は薬を多く飲んでいると、その薬に対して「馴れ」てきていしまいます。
あんまり頻繁に薬を飲んでいると、薬の効果が認められなくなり、坐骨神経痛の症状である痛みが引かないことが考えられるからです。

僕の場合、夜寝ていても、寝返りするのが痛くて、寝返りの度に坐骨神経痛の症状がひどくて起きてしまい、冬だというのに、羽毛の布団すら重たく感じて毛布1枚にくるまって寝ているようなときは、坐骨神経痛の症状である痛みを和らげるため、薬を飲んでぐっすり眠れるようにしています。
それでも坐骨神経痛の症状である痛みが引かない時は、「いよいよ薬の効果が得られなくなってきているのだろうか」などと不安に感じながら翌朝整体へと通うのです。
整体の先生は勿論痛み止めを飲むことに対して快くなく思っていますが、こちらも痛みから逃れられるのであれば、最悪の場合は飲んでしまうことを説明して許してもらっているといった感じです。

いつになったらこの坐骨神経痛の症状から解放される日が来るのでしょうかね。