昨日世界のスーパードクターで、腰痛の治療に医療用セメントを用いた手術が紹介されていました。
この治療は、圧迫骨折の治療法だったのですが、圧迫骨折で入院していた患者さんの言っている症状が、僕の坐骨神経痛の症状が酷いときと似ていたので、覚えています。
坐骨神経痛の症状を引き起こす原因の一つに、背骨が圧迫され、その結果脊髄の神経に悪さをして、その結果、腰痛が起きたり、手足にしびれが出たりするのです。
圧迫の度合いが酷いときには、夜寝返りを打つことさえできず、軽いはずの羽毛布団でさえも湿気をもった綿の布団のように重くのしかかって感じるのです。
坐骨神経痛の症状も痛いけど、いたいという感覚から逃れることのできる唯一の手段である寝るということさえも苦痛に感じることはとても辛いものです。
だからこそ坐骨神経痛の症状の治療はどのような腰痛の治療であろうと気になってしまうのです。
日本の、世界の医療は日進月歩。
だけど、整体など言う、古くからあるような治療も大切です。
というのも、どうしても人間の体はメスを入れると、その部分が神経痛のように痛み続けるからです。
僕の友人もそう。
高校生時代に半月板損傷で手術を受けたのですが、内視鏡による手術だったにもかかわらず、いまだに冬の寒い日になると、傷口周辺の関節に神経痛のような症状が出るそうです。
半月板損傷はやはり手術の必要があるでしょうが、もしも手術の必要はありませんが、トいう場合の症状なら、無理に手術せず、整体などでじっくり直していったほうがいいと思います。
僕の友人が突然旅先で顎関節症になり千葉の整体へ駆け込んだのです。
すると施術してもらうとその症状はかなり緩和されたそうです。
整体とは時にはすぐにその効果が表れるものなのですね。
ちなみに友人の旅先とは、もちろんネズミーランドです。