10月 13

坐骨神経痛の症状の中でも、不安になってくるものの一つにしびれがあります。
大抵の場合、坐骨神経痛の症状で、腰痛が起きていても、痛いけれど、我慢していると言う方が多いようです。
しかし、脚の方にしびれるといった症状が出てくると「これはただの腰痛ではないな」と思い、慌てて病院へ行くというケースが多いようです。

というのも、坐骨神経痛の症状の中でも、しびれると言う症状は、椎間板ヘルニアの症状として一般的に多く知られており、椎間板ヘルニア=厄介なものになってしまった、手術しなくてはいけない・・・などといった考えが一般的に普及しているからです。

確かに坐骨神経つの中でも、椎間板ヘルニアは厄介な症状の一つです。

しかし、だからといって即手術ということもありませんし、温存療法が効果的なものです。

ですから、腰痛やしびれといった症状が出たら、まずは整体や接骨院へ行くことをお勧めします。
西洋医学では、どうしても痛み止めなどによる治療を行いがちですが、整体や接骨院では、根本的治療のための施術を行ってもらえる可能性が高いからです。
時間がかかってもいいから、根本的に直したいと言う方は、極限まで我慢していないで、早め・早めに治療にかかることをお勧めします。

痛みを知ることによって、他人の辛さも分かるようになる・・・・
僕が坐骨神経痛になって良かったことは、他の坐骨神経痛の症状で苦しんでいる人の辛さが分かるようになったからです。
これは、本当に経験してみないとわからかないこと。
痛みで夜も眠れないときだってあるほどですから、だからこそ、その痛みから解放されるためにも、これからも他の人の坐骨神経痛の症状やその治療方法などを探っていきたいと思います。