10月 13

坐骨神経痛の症状の中でも、不安になってくるものの一つにしびれがあります。
大抵の場合、坐骨神経痛の症状で、腰痛が起きていても、痛いけれど、我慢していると言う方が多いようです。
しかし、脚の方にしびれるといった症状が出てくると「これはただの腰痛ではないな」と思い、慌てて病院へ行くというケースが多いようです。

というのも、坐骨神経痛の症状の中でも、しびれると言う症状は、椎間板ヘルニアの症状として一般的に多く知られており、椎間板ヘルニア=厄介なものになってしまった、手術しなくてはいけない・・・などといった考えが一般的に普及しているからです。

確かに坐骨神経つの中でも、椎間板ヘルニアは厄介な症状の一つです。

しかし、だからといって即手術ということもありませんし、温存療法が効果的なものです。

ですから、腰痛やしびれといった症状が出たら、まずは整体や接骨院へ行くことをお勧めします。
西洋医学では、どうしても痛み止めなどによる治療を行いがちですが、整体や接骨院では、根本的治療のための施術を行ってもらえる可能性が高いからです。
時間がかかってもいいから、根本的に直したいと言う方は、極限まで我慢していないで、早め・早めに治療にかかることをお勧めします。

痛みを知ることによって、他人の辛さも分かるようになる・・・・
僕が坐骨神経痛になって良かったことは、他の坐骨神経痛の症状で苦しんでいる人の辛さが分かるようになったからです。
これは、本当に経験してみないとわからかないこと。
痛みで夜も眠れないときだってあるほどですから、だからこそ、その痛みから解放されるためにも、これからも他の人の坐骨神経痛の症状やその治療方法などを探っていきたいと思います。

9月 30

昨日世界のスーパードクターで、腰痛の治療に医療用セメントを用いた手術が紹介されていました。

この治療は、圧迫骨折の治療法だったのですが、圧迫骨折で入院していた患者さんの言っている症状が、僕の坐骨神経痛の症状が酷いときと似ていたので、覚えています。

坐骨神経痛の症状を引き起こす原因の一つに、背骨が圧迫され、その結果脊髄の神経に悪さをして、その結果、腰痛が起きたり、手足にしびれが出たりするのです。

圧迫の度合いが酷いときには、夜寝返りを打つことさえできず、軽いはずの羽毛布団でさえも湿気をもった綿の布団のように重くのしかかって感じるのです。

坐骨神経痛の症状も痛いけど、いたいという感覚から逃れることのできる唯一の手段である寝るということさえも苦痛に感じることはとても辛いものです。

だからこそ坐骨神経痛の症状の治療はどのような腰痛の治療であろうと気になってしまうのです。

日本の、世界の医療は日進月歩。
だけど、整体など言う、古くからあるような治療も大切です。

というのも、どうしても人間の体はメスを入れると、その部分が神経痛のように痛み続けるからです。
僕の友人もそう。
高校生時代に半月板損傷で手術を受けたのですが、内視鏡による手術だったにもかかわらず、いまだに冬の寒い日になると、傷口周辺の関節に神経痛のような症状が出るそうです。
半月板損傷はやはり手術の必要があるでしょうが、もしも手術の必要はありませんが、トいう場合の症状なら、無理に手術せず、整体などでじっくり直していったほうがいいと思います。

僕の友人が突然旅先で顎関節症になり千葉の整体へ駆け込んだのです。
すると施術してもらうとその症状はかなり緩和されたそうです。
整体とは時にはすぐにその効果が表れるものなのですね。
ちなみに友人の旅先とは、もちろんネズミーランドです。

8月 28

坐骨神経痛の代表的な症状と言えば、やはり腰痛でしょう。
この坐骨神経痛の症状は、この症状になった人でないとその辛さはわからないでしょうね。
また、症状でも差が激しいです。

しばらく安静にしていれば、症状が緩和する人もいれば、安静にしていても全く症状が緩和してこない人・・・・などなど。

相性の悪い病院ならば、夜も眠れないほどの坐骨新け痛の症状に悩まされているというのに、全く処置してもらえないこともあるようです。
その病院のポリシーもあるのでしょうが、どんなに症状がひどいと訴えても、安静にするしかないと言って、入院するもなんの処置も施してもらえない場合もあるようです。

これは坐骨神経痛の症状がひどい人にとって、これほど辛いことはないですよね。
正直言って、こんなに痛いなら、この痛みから逃れることが出来るのであれば、モルヒネ打ってもらっても構わない!!
って思っている人、沢山いると思いますよえ。

坐骨神経痛の症状には、手足のしびれの様な不快感といった症状もあれば、先に述べたような激痛を伴う症状まで様々です。
その原因もまた様々なのですが、坐骨神経痛に影響を及ぼすものは沢山あります。
ただの歩き過ぎからくる疲労ということもあれば、椎間板ヘルニアが影響を及ぼしていることも。

これだ!という原因の追及が難しいことからも、治療方法もいろんな方向からのアプローチが出来るのですが、自分に合った方法は何なのか、模索していくしかないのかもしれませんね。

7月 27

定期的に通っている整体を仕事の忙しさにかこつけて、さぼっていたところ、坐骨神経痛からきている脚へのしびれが出るという症状が再び悪化しているように思います。

せっかく坐骨神経痛の症状が良くなってきていただけに、これは非常に残念です。
やはり整体へは定期的に行くべきですね。
僕の場合、ビリーによって坐骨神経痛の症状が初めて出ているのですが、実は姿勢が悪いことも坐骨神経痛に大きく影響している様です。
従って、整体を姿勢を正すことがとても重要なのですが、長年培ってきた姿勢を正すことはなかなか難しいです。
整体では姿勢の悪化からくる骨格のゆがみをとってもらえるのですが、悪い姿勢で筋肉がついているので、しばらくするとその筋肉の影響から、せっかく矯正してもらっている骨格も徐々に戻っていくので、また坐骨神経痛の症状が出てくるのです。
自己努力による姿勢完全と正しい姿勢での筋肉がつくこと、そして整体で骨格の歪みをとってもらうことの条件が重なったとき、僕は坐骨神経痛の症状から解放されるのではないかと思っています。

そう思うとこの坐骨神経痛の症状とは長いおつきあいになりそうな気がするのですが、まだまだ若いうちに坐骨神経痛の症状に気づけて良かったのではないかと思っているのです。
今からでも、十分に改善していけるし、今正しい姿勢と骨格を手に入れることができていれば、老後、からだのあちこちに故障が来にくいのではないかと思っています。

整形外科などは朝早くからお年寄りであふれんばかりですが、それは医療費が安いからではなく、本当に体のあちこちに故障の症状があらわれているから。
少しでもそうならない為にも、若いうちに健康体の基盤を気づいていけるように、精進していきます!

6月 25

坐骨神経痛の症状を持っている人は、避けた方がいいと思うのが、家庭用マッサージチェアーの使用です。

家庭用マッサージチェアーは確かに気持ちいですし、技術も依然とは比べ物にならないほどにレベルアップしています。
しかし、私自身家電量販店で最高級のマッサージチェアーを試してみたものの、逆に翌日になって坐骨神経痛の症状がやはりというべきなのでしょうか、悪化していたのです。

マッサージチェアーで気持ち良くなるのは、坐骨神経痛の症状餅の人ではなく、その手前の凝っている人たちのようですね。
確かにマッサージチェアーで坐骨神経痛の症状が良くなるのであれば、接骨院も整体もいらないですからね。

ああ、それにしても昨日マッサージチェアーに座ったおかげで、せっかく良くなってきている坐骨神経痛の症状が再び悪化してきているようです。
(T_T)

何事も試してみたいと分からないことですが、それにしては、試してみることには大変痛い授業料となっていしまいました。

私程度の症状であれば、2週間ほど整体に通っていればある程度は坐骨神経痛の症状が改善してきますが、特に椎間板ヘルニアの方などは、髄核が更に出てしまう可能性もあるので、要注意が必要です。

坐骨神経痛の症状を良くしようと思って悪化させていては、笑いごとでは済まされませんからね。

もし、坐骨神経痛の症状を持っている方で、マッサージチェアーを試してみたいという方は、一度接骨院や整体の先生に相談してからの方がいいですよ。

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